敬老の日

敬老の日はお茶をプレゼントで決まり!おすすめのお茶をご紹介

ToanNguyen / Pixabay
「敬老の日にお茶をプレゼントしたいけど、どんなお茶を選べばいいの?」

お茶は種類も多く、何を選んで良いか迷ってしまいますよね。

一般的に、お茶の成分には体に良いとされる「カテキン」や「ビタミン類」なども入っているので、美味しいだけでなく健康を気遣う気持ちも伝えることが出来て敬老の日のプレゼントとして最適です。

そこで、敬老の日にプレゼントするオススメのお茶をご紹介したいと思います。



敬老の日のお茶としてプレゼントに最適な種類は?


敬老の日にプレゼントするお茶で真っ先に思い付くのが緑茶(日本茶)ではないでしょうか。

ペットボトルでお茶が販売されるようになって、手軽にお茶を飲む機会が増えましたが、プレゼントするなら急須を使って入れる「お茶」ですよね。

そこで、厳選した敬老の日のプレゼントに最適な5種類のお茶についてご紹介いたします。

煎茶(せんちゃ)


お茶の定番というべきなのが煎茶です。
茶畑から摘み取った茶葉を蒸して葉を細長く加工することで煎茶が出来上がります。

よく飲まれている定番のお茶のため、敬老の日のプレゼントには特別感がないかも・・と思うのはちょっと待ってください!

煎茶の中でも茶葉の蒸し時間を約2~3倍長くしたお茶を「深蒸し煎茶(ふかむしせんちゃ)」と呼びます。

この深蒸し煎茶は、蒸し時間を長くしたことで「渋みや苦み」が少なくなり、まろやかで深みのある味わいに。

また茶葉の葉も細かくなるため、茶葉に含まれるカテキンやビタミンC、食物繊維などの成分をより多く摂取できるのが特徴です。

同じ煎茶でもいつもと違った味わいを感じられるだけどなく、より健康に良い「深蒸し煎茶」は敬老の日のお茶としてプレゼントにオススメです。

玉露(ぎょくろ)


お茶の高級品といえば「玉露」です。

ワインのように口に含んだ玉露 を、下で味わい口の中で広がる香りを楽しむ。

まろやかで、甘みやコクの旨みがしっかり出ているからこそ出来る味わい方ですね。

玉露の栽培方法は、新芽が出たあたりから茶葉への日光を「よしず」や「わら」で20日間ほど覆い遮ります。

収穫時は基本的に手摘みで行われ、通常よりも手間暇かけて作られているのです。

それ故、敬老の日のお茶のプレゼントとして「玉露」は間違いなくおすすめの一品です。

抹茶(まっちゃ)


抹茶と聞くと今ではお茶よりも、お菓子やスイーツなどで目にする機会の方が多いのではないでしょうか。

抹茶は玉露と同じように日光を「よしず」や「わら」で覆い、摘み取った茶葉を蒸した後に揉まずに乾燥させ、臼で挽いて粉末状にしたお茶です。

そのため、飲料としてだけでなく料理としても幅広く利用されてるのが特徴です。

敬老の日であれば、まだ残暑が厳しい地区も多いはず。

粉末状の抹茶は熱いお茶だけでなく、冷水に混ぜて飲めるタイプも多く発売されています。

暑さが続く地域にお住いの場合は、敬老の日のお茶として冷水でも飲める抹茶をプレゼントしてみても良いかもしれませんね。

玄米茶(げんまいちゃ)


煎茶や番茶に炒った玄米を半々にブレンドして出来たお茶が「玄米茶」です。

半分程度の量が玄米になるため、茶葉に含まれるカフェインの量を半分程度減らすことが出来るので、おじいちゃんおばあちゃんだけでなく、子供にも安心して飲ませられるところが特徴です。

さっぱりした味と玄米の香りが香ばしく、渋みも少ないので飲みやすいお茶でもあります。

また、玄米に含まれている「ガンマ-アミノ酪酸」(通所GABA)には中性脂肪を抑えたり、血圧を下げる働きがあるとされています。

健康志向の高まりもありますので、お茶の効能に着目したプレゼントにオススメです。

ほうじ茶(ほうじちゃ)


煎茶や番茶を 強火で炒ることで、蒸して作られるお茶よりも香ばしさが格段に引き立ったお茶が「ほうじ茶」です。

他のお茶とは色合いも異なり、緑色ではなく黄金色の褐色なのが特徴。

また、強火で茶葉を炒る過程でカフェインも減少し、さっぱりとした味わいと香ばしさを兼ね備えています。

お茶のカフェインが気になる方への敬老の日のプレゼントにオススメです。

まとめ


お茶といっても、種類や特徴は様々ありますよね。

お茶の味や効果・効能なども参考にして納得の一品を選ぶことが出来れば、きっと喜ばれるのではないでしょうか。

すこしでも敬老の日のお茶選びの参考になれば幸いです。