スカイ割りの棒は新聞紙が一番!おすすめの理由と作り方とは

suikawari

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夏の風物詩の一つといえば「スイカ割り」ではないでしょうか。

小さい頃は、夏の海でスイカ割りをする事に憧れがありました。親戚や従弟とみんなで目隠しして、声を頼りにスイカを探すのって意外と難しく、全然違う方向で棒を振り下ろして大笑いされた事を思い出します。

でも、スイカ割り自体はとても楽しいのですが、硬い棒でスイカを勢いよく叩いてしまうと食べるときにちょっと抵抗を感じたりしませんか?子どもながらに、スイカを食べるときはキレイな所を選んで食べるようにしてました。(笑)

そこで、スイカ割りの棒で適したものはないか色々調べたところ、一番のおすすめは「新聞紙」で作る方法だったんです。その理由と、スイカ割りの棒の作り方をご紹介いたします。








 

スイカ割りの棒を新聞紙で作るのがおすすめな理由とは

スイカ割りの棒を新聞紙で作るのがおすすめな理由は、何といっても「スイカを必要以上に痛めつけないから」です。

家族や友人とスイカ割りをした後、必ず割ったスイカを食べますよね。その時、硬い棒で割ったらどうなっていたでしょうか?スイカが結構な確率で傷んでいませんでしたか?

そして、棒に付いた砂とかが割れたスイカについてしまったり。衛生的な面で考えると、結構気になる状態だったのではないでしょうか。


その点、スイカの棒を新聞紙で作るメリットとして

  • スイカを叩いても割れないが、棒がスイカに当たった感触は伝わる。
  • 簡単に作る事が出来るので、人数が多い時でも棒の数を多く用意しやすい
  • スイカが割れないので、スイカ割りの後に食べるときに衛星的な面で安心
  • 新聞紙なので子どもが扱っても安全面で安心

などがあげられます。


デメリットとしては、「スイカ割りなのに、スイカが割れない」が一番ではないでしょうか。スイカ割りではなく、スイカ叩きと表現したほうが適切かもしれません。(笑)

でも、やると分かりますが、スイカが割れなくても十分楽しめますし、何より棒が新聞紙なので子どもが振り回しても安心です。(人をたたいては絶対だめですが)

スイカが割れた時の驚きみたいなものはないかもしれませんが、棒がスイカに当たった瞬間のうれしさは一緒です。子供なら割れても割れなくても同じように喜んでくれます。子供とスイカ割りをして楽しむなら、親としては衛生面で心配が少ない方が嬉しいところではないでしょうか。







「スイカ割りの棒」の新聞紙での作り方

スイカ割りの棒の作り方はとっても簡単です。

新聞紙を2束用意します。


スイカの棒の作り方

    1. 新聞紙を見開きの状態にして広げます。




    1. 新聞紙を縦に半分に折ります。




    1. 2.を繰り返して折れなくなるまで繰り返します。


  1. 3.をビニールテープで広がらないように固定します。
  2. 4.を芯にして、新聞紙を巻いていきます。
  3. 好みの太さに調整して、最後に新聞紙が広がらないように、端から端までビニールテープで固定します。

以上で完成です。

6.でビニールテープを巻く量によって強度が変わってきます。強度を強くしたい場合は、何重にもテープを巻くと硬くなります。

まとめ

スイカ割りには公式のルールがあるって知ってました?私は全然知りませんでした。

公式ルールでのスイカの棒は直径5cm以内、長さは120cm以内までなんだそうです。おおよそ大人が使う剣道の竹刀が120cm程度ですから、結構長いですよね。

個人で楽しむには安全を重視して、棒選びをした方が個人的にはおすすめです。みんなでワイワイしながらスイカ割りの棒を新聞紙で作るのも楽しいですし、夏休みの思い出としてもステキですね。

今年の夏は、「スイカ割り」ならぬ「スイカ叩き」はいかがでしょうか。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。