時事

【最新】NHKのネット受信料徴収はいつから?料金は?誰が対象?

テレビ

テレビ
NHKの「ネット受信料」の徴収が新設されるという一報が入ってきました。

今現在は、NHKの受信料を年払いで一括してクレジットカードで支払をしていますが、「ネット受信料」とはいつから徴収が始まり、料金はいくらなのか、支払対象となるのは誰なのか調べてみました。



ネット受信料とは


NHKのネット受信料とは、2019年にNHK番組のネット同時配信が実施した際に、テレビが家にない世帯を対象にNHK受信料を徴収しようとする制度の事です。

ネット受信料徴収はいつから?


現時点で正式な決定はされていないので実施時期は未定ですが、2019年にNHKの番組をリアルタイムでネット配信する事を目指しているため、2019年度中が有力ではないでしょうか。

ネット受信料の料金は?


こちらも正式な決定はまだされていないので、あくまでも憶測の域を出ませんが現時点は「地上波のNHK受信料と同額」が有力とされています。

理由は、地上波のNHK受信料よりもネット受信料を引き下げてしまうと、ネットの視聴者が地上波よりも増えてしまう事を懸念しているためのようです。

ちなみに、地上波のNHK受信料(地上契約)は現時点では以下のような料金体系になっています。

  • 2ヶ月払  口座振替・クレジットカード払い  2520円
  • 2ヶ月払  振込用紙払い 2620円
  • 6ヶ月払  口座振替・クレジットカード払い  7190円
  • 6ヶ月払  振込用紙払い 7475円
  • 12ヶ月払  口座振替・クレジットカード払い  13990円
  • 12ヶ月払  振込用紙払い 14545円


  • ネット受信料 支払対象者は?


    ネット受信料の支払対象は、「テレビなし」としてNHK受信料を払っていない世帯が対象となるようです。通常通り、テレビがあってNHK受信料を支払っている世帯には「ネット受信料の請求はなし」のようです。


    ネット受診料はいつ正式決定するの?


    ネット受信料について検討しているのは「NHK受信料制度等検討委員会」です。6月27日に原案が同委員会に提案され、7月下旬ごろを目途に正式な決定が出される予定となっております。


    まとめ


    NHKも受信料の徴収に本格的に取り組み始めましたね。一人暮らしをしていた時は家にテレビが本当になかったので、NHKの受信料を払っていない時期がありました。

    NHKの受信料の契約について来た営業の方に、「本当にテレビがないので、家の中に入って確認してください。」と言ったんですが、「そこまでしなくても大丈夫ですよ」と言って、帰っていきました。

    だから、意外とテレビがあるにもかかわらず「テレビなし」と答えてNHKの受信料を支払わずにいる人も結構いるんじゃないでしょうか。

    さすがに、これだけスマホが普及した世の中だと、「ネットなし」の言い訳は厳しいかもしれませんね。

    まずは、7月下旬に正式決定する予定のNHKの「ネット受信料」の結果を待ちたいと思います。