生活の知恵

草むしりに大事なのは道具と後処理!雑草を生えさせないおすすめ対策とは

草むしり

草むしり

結婚と同時に借家へ引っ越しました。それまではアパート暮らしだったのですが、1年ほどだったある日異常事態に気づきます。

それが、「雑草」でした。家の前はコンクリートを全面に敷いていたのですが、それ以外の家の周りは土の状態です。

ほとんど、家の裏手にも行ったことがなかったため、あまり気にしていなかったのですが、気付いた時には雑草が青々と生い茂り、どこから手を付けて良いのか分からない状態になってしまいました。

私たちではどうして良いかも分からなかったので、応援を両親に頼むことに。

その時の経験を踏まえて草むしりに必要な道具や、草むしり後に雑草が生えないようにする後処理方法などについてご紹介したいと思います。



草むしりに必要な道具とは


草むしりに必要な道具ですが、

・軍手、もしくはてのひらにゴムが付いた軍手
・スコップ(雑草の根っこをとるため)
・ゴミ袋
・ひも(長く伸びた雑草や植物を束ねるためのもの)
・長靴 
・虫よけスプレー
・殺虫剤

は最低必要です。も少し詳細にご説明していきます。

軍手


通常の軍手でも良いですが、おすすめはゴム製の軍手です。

ゴム製の軍手であれば、草むしりの時に雑草が滑らず引っ張りやすいだけでなく、草が濡れていた場合でも水に強いので防水や手の汚れ対策にも効果的です。

スコップ


草むしりで雑草を抜く時に注意したいのが、根まで抜けているかどうか。雑草の根を抜かないとすぐに生えてきてしまいます。

雑草を抜いた時に根が残ってしまったら、スコップなどで土を掘り起こして根を抜き取ると良いでしょう。

よく草むしりの便利グッズとして「ネジリ鎌」が紹介されていますが、草むしりを頻繁にやる方以外は必要ありません。スコップがあれば十分です。

ごみ袋


抜いた後の雑草をどう処理するか悩むところですよね。基本的には雑草は燃えるゴミとして出しても問題ありません

そのため、ごみ袋を事前に用意しておくと抜いたごみをそのままごみ袋に入れて、ごみの日に出せば作業の効率化にも繋がります。

ただ、土は燃えないゴミですので、雑草について土を取ってからごみ袋に入れるようにしましょう。念のため、お住いの地域のごみ出しのルールを確認しておくと安心かと思います。

私の場合はごみ袋を後から用意したので、二度手間になってしまいました。意外と、雑草もゴム袋に入れると結構な量になりました。すこし大目にごみ袋を準備しておく方が良いでしょう。

ひも


雑草といっても、中には長く伸びた植物がたくさん生えているところもあります。私の家の周りもそうでした。なんの植物かは分かりませんが、小さい白い花まで咲かさせて、1mくらいは伸びていたんじゃないでしょうか。

背の伸びた植物が結構あったので、私の家の場合は電動の草刈機で草刈りをしてから抜きました。

そういう背の高い植物をまとめるのに紐は便利です。紙や麻の紐など燃えるごみとして出せる紐で縛ると、ゴミ捨ての時も楽ですよ。

長靴


草がうっそうと生い茂る場所では長靴の方が、どんどん奥へと進んで行けます。

土の状態や草がどのような状態かも分かりませんので、長靴をはいた方が余計な心配が減り作業がはかどるでしょう。

虫よけスプレー


雑草が生い茂る場所は昆虫たちの格好の生活場所です。昔は虫も全然平気でしたが、長い事虫と関わりの薄い生活を過ごしていると苦手になるもんですね。

事前に、体に虫よけスプレーで対策を取っておく事をおすすめします。気休めかもしれませんが、作業の時に虫に刺されるようなことはありませんでした。

殺虫剤


作業する場所によっては必要ない場合もあるとは思いますが、私の場合は家の周りだったため必須でした。

雑草の処理も必要ですが、同じくらい家の周りの虫退治も必要でした。家の壁にもクモなどがいるんですよね。その時の道具として、殺虫剤はオススメです。


草むしりのおすすめの服装とは


草むしりのおすすめの服装ですが、出来る限り肌の露出が抑えられる服を選ぶのがポイント

肌の露出を抑える事は、日焼けや紫外線対策としても効果的です。つばの大きい帽子や首にタオルを巻くのもいいですね。

肌の弱い人だと草むしりをしているだけで、肌が何かにまけてかゆみや湿疹が出る場合もあるので服装には特に注意が必要です。母親がそのタイプで、草むしりが終わった後に皮膚にかゆみが出てしまいました。

草むしり後はシャワーやお風呂で汗や汚れを流して、着替えてさっぱりするのが基本ですね。

草むしり後、雑草を生えさせないおすすめの対策とは


草むしりは本当に大変ですよね。うちの場合も、家の周りの草むしりに大人4人がかりで半日かかりました。出来れば、もう草むしりはしたくありません。

ですので、雑草が生えてこないようにする対策をしておくのがおすすめです。実際、私もこの対策をして2年以上経過しましたが、それ以来一度も草むしりをしておりません。

雑草が生えないようにするおすすめの対策とは、「除草シート」で覆ってしまう事です。ホームセンターなどに行けば「除草シート」が色々販売されています。

使い方は簡単で、雑草が生えてくる場所に除草シートを敷き、別売りで売っている固定ピンで土に固定するだけ。本当に簡単です。


まとめ


草むしりで準備する道具として忘れながちなのが、ごみ袋と紐です。草むしりをする事に気持ちが行き過ぎて、雑草の後処理をどうするかまで考えがいきにくいのかもしれませんね。

虫が苦手なら殺虫剤も強力な味方になってくれるでしょう。私はこれで何度も助かりました。というか、退治しました。(笑)

あと、これはおすすめはしませんが、私の場合は日陰の方はそれほど雑草が生えてこないので、使用していないラグ(絨毯)で除草シートの代わりに代用しました。これは親のアドバイスです。(笑)

それでも、除草シートと同じように雑草は生えてきていないので、一定の効果はあったようです。どちらにも共通していることですが、道路からは大した見えない場所なので見栄えは二の次だということ。

もし、見栄えを考慮するなら除草シートを敷いた上に、砂利を敷き詰めると見た目にもスッキリした印象になります。個人でやるには一番簡単で見た目の失敗が少ない方法なんじゃないかと思います。

草むしりは出来ればしたくないものですよね。しっかりとした準備と後処理で草むしりをやる必要が無くなれば幸いです。